アイバート・セーフティ
・シート(safe-T-seat)
は現在市場に出回っているチャイルドキャリアのなかで、最も順応性に優れています。他のどんな前方設置タイプのキャリアより、適合する自転車(マウンテンバイクを含む)のバラエティが豊富です。ハンドルのステムが最低2センチあれば、スティンガー部品を取り付けることが可能です。このシートがどうしても設置できない場合は、イージー返品システムをご利用いただけます。(このページ下方の「ご注文について」をご参照ください)。 top
シートには詳細な説明書がついています(ご希望の方には郵送いたします)。装着するのは一部品のみで、お手持ちの自転車のハンドルステムに、スティンガー部分だけを設置します。シートは、この設置部分に取り付けします。設置は簡単ですが、よりしっかりした設置をお望みの場合は、お近くの自転車販売店にご相談ください。スティンガーの設置が終われば、あとはシートをスライドさせてセーフティ・ピンとクリップでしっかり取り付けるだけです。組み立て方法 top
設置に関して他に大切なことは?
基本的に、設置方法はとても単純です。ただし取り付けスペースを確保するのに、ハンドルのステムを多少伸ばす必要があることがあります。その際は、ステムのスペースワッシャーを外すか、ハンドルを少し上に引き上げるか、その両方を行います。場合によっては、ハンドルを引き上げると、ステムキャップを留めつけているボルトの長さが足りなくなることがありますが、その場合は少し長めのボルト(自転車販売店で入手可能)にお取替えください。 top
安全にご使用いただくためのヒント
セーフティシートの使用に関して
A.
子供の乗せ降ろし時は、特に気をつけましょう。最も簡単な方法は、自転車にまたがってから、子供を乗せる事です。
チャイルドシートに関連する事故は、たいてい乗せ降ろし時に起こります。これは、自転車をスタンドだけで支えているか、壁などに寄りかからせている不安定な状態で乗せ降ろしをするためです。
B.
セーフティシートに乗せる子供は、お座りができ、首がすわり、ヘルメットの重さに耐えられなければならない。
ヘルメットを被って、前後左右の振れに耐えられなければ、使用は避けましょう。これは、セーフティシートだけでなく、他社製のシートも同じです。
C. 走行中は子供には何も持たせないでください。
子供が何かを落とし、それが前輪に挟まれば、事故につながることもあります。
D. すべてのボルト、ピン、クリップが確実に締まっていることを確認してください。
部品の緩みは走行中に問題を発生させる事になりかねません。top